便秘はいけないこと?

便秘はいけないこと?

便秘ぐらいと簡単に考えていないでしょうか?腸の環境が悪く毒素が増えれば、腸からそれらの物質が吸収され全身に運ばれてしまいます。便は食べ物のカスや有害物質も含まれていますから、きちんと出さないと病気に繋がる可能性があります。だからこそ青汁などの食生活の改善で便秘を治さなければならないのです。

 

● 悪玉菌の増加
腸内環境が悪くなるとクロストリジウムなどの悪玉菌が増加します。悪玉菌が腸内で増えすぎると、発がん物質を持つ有害な物質が増加します。アンモニア、硫化水素なども増えやすく、それらが腸から吸収され血液を通し全身に運ばれます。
・ 肌荒れ
血液を介して各細胞に栄養が届けられているため、肌にも有害物質が行き渡ります。肌も排泄器官のひとつのため、有害物質の一部を排出しようとして影響が起こります。
・ 病気のもと
有害物質は内臓にも届くため、病気になることもあります。内臓の機能を低下させる原因にもなりえるため注意しましょう。
・ ガスが増える
腸内環境が悪くなると腸にガスが溜まります。そのためおならが増えるのですが、おならを我慢すれば腸から吸収されてしまいます。それがゲップになったり、体臭の原因ともなりえます。
・ 肩こり
老廃物が全身をめぐると、血液がドロドロになり血行が悪くなります。肩こりや頭痛がある方も、便秘を解消するようにしましょう。